わたし舎について– 私らしく、心地よく生きる。 その一歩を、わたし舎と一緒に。 –

私が大切にしたい暮らし

私は、毎日を心地よく穏やかな気持ちで生きたいと思っています。
朝、気持ちよく目覚めること。
美味しいご飯を味わうこと。
心が喜ぶ仕事をすること。
季節の風を感じること。
家族と笑いながら夕食を囲むこと。
そんな何気ない毎日こそ、私にとっての豊かさです。

以前の私は、仕事や家事、育児に追われ、いつも何かに急かされているような感覚がありました。
子どもの体調不良や急なお迎え、予想外のことが沢山ありました。
そして私自身、出産後は体力の変化も感じるようになりました。
そんな中で、「家族の急な用事にもすぐ駆けつけられること」「自分自身も無理なく働けること」
その両方を大切にしたいと思うようになりました。

家族に何かあった時には、すぐに駆けつけられる働き方がしたい。
でも、自分の人生も大切にしたい。
心が喜ぶことにも挑戦したい。
そう思いながらも、目の前の毎日に精一杯で、どこか余裕のない日々を過ごしていました。

だから私は、頑張り続けることではなく、自分に合った心地いい働き方や暮らし方を選びたいと思いました。
家族も大切。自分も大切。
どちらかを諦めるのではなく、どちらも大切にできる毎日をつくりたい。
そんな想いが、わたし舎のはじまりです。

わたし舎という名前に込めた想い

わたし舎という名前には、「私自身を大切にする場所」という願いを込めました。
家族も大切。仕事も大切。でも、その土台には、いつも「わたし」がいます。
以前の私は、家族のこと、仕事のこと、やらなければいけないことを優先して、
自分のことは後回しにしていました。

誰かのために頑張ることはできても、自分自身を大切にすることは意外と難しいものです。

でも、自分をすり減らしながら頑張り続けることが、本当に大切な人のためになるのだろうか、
そんなことを考えるようになりました。

まずは自分を大切にすること。心に余白をつくること。穏やかに笑顔で過ごせること。
それは決してわがままではなく、家族や周りの人を大切にすることにもつながっていく。
私はそう信じています。

わたし舎は、自分を大切にすることから始まる、あたたかな循環を育む場所でありたい。
心と時間に少し余白をつくり、あなたから広がる優しい輪を、そっと育むお手伝いをしていきます。

プロフィール

鈴木かなこ

熊本県在住/一児の母 元図書館司書。

結婚、出産、子育てを経験する中で、家族も大切にしたい。自分の人生も大切にしたい。
そんな想いから、自分らしい働き方や暮らし方を模索するようになりました。

現在は「わたし舎」として、安心ノートや伴走サポートを通して、
本当に大切な人との時間や、自分らしく過ごす時間を大切にできる暮らしづくりを応援しています。

完璧じゃなくて大丈夫。
少しずつ整えながら、自分らしい毎日を一緒につくっていけたら嬉しいです。